合宿免許で念願の免許を取得

合宿免許で念願の免許を取得

合宿免許で念願の免許

合宿免許を利用したのは、今から20年ほど前になりますが、色々話を聞くと今ともそう変わりはないようなので、是非聞いてください。
私は東京から山形へ行きました。学生の間に免許を獲っておきたい、という友人に誘われ、それほど免許取得に興味はなかった私ですが、地方に長期滞在できるのも魅力かと思い手続きしました。夏から秋にかけての良い季節に20日間の地方滞在。社会人となった今から考えてみれば、本当に良い経験にもなったと思っています。
基本的に合宿免許の場合、宿泊先と教習所の往復となります。私の宿泊先は少し離れたペンションでしたので、毎日車で通学する感覚でした。教習所近くに宿泊している人もいたかと思います。朝起きて免許の為に教習所、遅くとも夕方には宿に戻る。この環境を通常の生活の中で採り入れるのは、多忙な毎日の中ではなかなか困難な事だと思います。期間内ですが、強制的に集中する環境を与えてもらったな、と後になって幸せな時間だったと思います。間違いなく合宿免許を利用するメリットと言えるでしょう。
そして、選んだ土地は初訪問の場所でした。教習がお休みの日などは散策にも出かけ、その地方の色々なスポットに行きました。旅行の意味もばっちりで、また期間も長いのでかなり地元色の濃いお店などにも行く事ができ、とても有意義でした。
また、その合宿期間で新たな出会いもありました。地域も年齢もバラバラの仲間と、同じ目的で一か所に集う、という事はあまりない経験だと思います。地元のお祭りや地元グルメ(米沢牛)も味わえ、良い思い出ばかりで帰ってきました。
考えてみれば、元々免許に執着がなかったので、合宿という車だけに時間を費やす、このような機会を設けなければ、ダラダラと教習所に通い続け結果的に免許を取るまでいかなかったのではないかと思います。そう思ったのは、最後のテストを地元で受けるのですが、免許センターに行くまで結構な時間がかかってしまったからです。私としては、合宿免許ありがとう!というイメージしかありません。


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